StartupWeekendTokyo IoT に参加してきました!

2017/11/24-26の3日間で、開催された

#StartupWeekend IoT に参加 してきました!

 

今回のチームは、妻をストーカーや妻自身の不注意から守りたい! という優しい旦那さんの願いを解決する玄関扉の革命的プロダクト #TOBIRA を作りました。

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世界最小!2.6mmぐらいの超小型カメラ

https://www.sony-semicon.co.jp/products_ja/new_pro/december_2016/iu233_j.html

RGBと赤外線があり、一個4万ぐらいだそう。。 

あの大きさと画質ならアリか?

 

をマウントするパーツを #DMMmakeAkiba で作ったり、

 

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ちなみに、DMM.make のレーザーカッターは3種類!最大出力のものは、金属彫刻ができます!今度使いたい!

気になるお値段は、

https://akiba.dmm-make.com/about/plan

Drop-in 12時間5000円

(今回、イベントで無料チケットが発行されたので無料だった)

 

レーザーカッター使用料  30分1080円(Drop in価格かな?)スタッフさんが丁寧に教えてくれます。材料も、ここで売ってますが、このテの施設は他の会員さんが作って余った端材がある事が多いので、小さなパーツならそれで材料費無料で作れます。

 

使う機材によって、会員のみや講習が必要だったりします。

機材詳細は

https://akiba.dmm-make.com/about/machine

 

 

チームにも恵まれ、めっちゃ楽しかったです!

今回作ったもの

 

2.6mm超小型カメラマウント(2mm黒アクリル、レーザーカッターで加工 by DMM.make)

 

上記のモノ

 

 

ドア(18mmベニア、木工大型CNC Shop bot by TechShop)

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ちなみに私はTechShop会員ですが、なぜかレーザーカッターの講習はここでは受けてないので使えない。。ということで、.makeへ。ちなみにここの他、4施設ぐらいでレーザーカッター使ってます。でも講習が必要なんです。TechShopちなみにハンダもです。。

 

今回、初めてDMM.makeの工房に行きました。

DMM.make と TechShopはよく比較されますが、使い勝手は違いますねー。適材適所!必要なサービスに応じて使おうと思います!

DMM.makeは電子工作系に強い機器がTechShopよりは多いです。TechShopは電子工作に関わらずモノづくりに強い。アート系かな?場所が六本木なだけに?資材調達はDMM.make、TechShopもMDF,アクリル、真空成型機用のプラ、各種エンドミルは売ってますが、品ぞろえ、電子部品購入なら秋葉原のDMM.make。TechShopは大型木工CNC ShopBotやなぜか溶接までできてしまいます。大物つくるならTechShopイメージです。

3Dプリンターに関しては、TechShop、DMM.makeもカジュアルなABS系のフィラメント3Dプリンターっぽいです。表面処理が嫌な人とか正確なものをしたい系はなさそう。

正確そうなのは世田谷Fablabと某S社完全紹介制のSAPで見ました。光造形とか、使用料はライトなABSフィラメントよりはお高いです。

本気で作るなら、そっちかCNCですね。3Dプリンタは本当に時間かかるんで、ハッカソンには向いてないですけどね。

 

あと、最終日にデジハリ大学院の #ProtoLab も紹介がありました。

一般利用はないみたいですが、ビジネスやクオリティのアドバイスが受けれそうな気がします。DMMとTechShopでも受けれますが、各々、毛色が違いそうな気がするので気になります!!

Fab施設としては、そんなに大きくないらしく、レーザーカッター、3Dプリンタ、、UVプリンターなど最小限のプロトタイプは作れる模様です。

 

なんか、Fab施設比較みたいな記事になってきましたが、

 

 他に作ったもので一番のお気に入り!

 発表で一切触れられなかった

幻のオプション 玄関ミラー型デバイス

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ハーフミラーにディスプレイ。お出かけ前の身だしなみついでに、知るべき情報がわかる!

動画

https://youtu.be/Q6kRDkO6ee4

 

 

 

 

 

#トラのもん 買っちゃった!あと、オーガナイザーもしてたんで、参加者Tシャツとオーガナイザーパーカーの両方ゲット!

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あと、写真イロイロ!

虎ノ門ヒルズ

 

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トラのもん

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朝食!

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mbed 改行「\n」だけでうまくいかない時は「\n\r」

macだからかscreenコマンドでやってるせいなのか、よくわからないけど

 

「\n」だけだと改行がうまくいかない。。あれ?

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「\n\r」にしたらうまくいった。

 

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細かいところでつまづいております(´;ω;`)

macでバックスラッシュ「\」を打つ方法

今更?

option + ¥

でしたー。

 

Gr-Peach(Arduino,Mbed)とオーディオ・カメラシールドのピンマップとか

いつも探してしまうので、ここにメモ

 

GR-PEACH | がじぇっとるねさす | ルネサス エレクトロニクス

Arduino

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【mbed】

Renesas GR-PEACH | Mbed

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【オーディオ・カメラシールド】

GR-AUDIO+CAMERA for GR-PEACH

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ちなみにシールドにピンヘッダを全てつけてしまうと、GR-Peachから配線が引き出せなくなる。。やっちゃった。。

 

Gr-Peachのmbed環境でシリアルモニタに出力

SerialPC - Handbook | Mbed より

#include "mbed.h"

Serial pc(USBTX, USBRX);

int main() {
    pc.printf("Hello mbed pc World!\n\r");
}

GR-Peachのmbed環境でMacでシリアルモニタ

IDEを使えばいいんですが、mped環境でも

IDEのシリアルモニタは動きますが、

gadget.renesas.com

立ち上がりが遅かったりするので、Macに標準装備の

ターミナルを使います。GR-Peachを接続した状態で

 ls /dev/tty.usb*

と打ちます。返事は各々の環境で異なります。

私は

/dev/tty.usbmodem1422

だけだったので、これです。いっぱい出た人は

一回抜いて、また「 ls /dev/tty.usb*」をすれば、いない子がそれです。

screen /dev/tty.usbmodem1422 9600

でターミナルが立ち上がります。

ちなみに、9600は通信速度です。作るものによって変わると思うので適宜変更してください。普通は9600なのかな?

 

終了はCtrl+A Ctrl+¥ です。

ちゃんと終了させないとプロセスが残ってしまうそうです。

ちゃんと終わらせましょう。

 

 

 

MakerFaireTokyo2017 Octochefチームのゆるキャラのタコロボット「ハコタコ」

MakerFaireTokyo2017に出展してるOctoChefチームに参加しています。

メインはたこ焼きを作るロボットアーム!

ですが、なにか「ゆるキャラ」的なものがあった方がいいだろうと、

北村家で制作することになりました。

 

とりあえず、色々できる様に、「iPadを顔にする」という設計は決まっていたのですが、形状を立方体にしたため、なんか他の面がもったいなく、4面の顔があるタコロボットに!

見た感じ、箱の中にタコが入っている様に見えたためいつの間にか

「ハコタコ」と呼ばれるようになりました。

 

デザインはmiuで、箱が好きでたまらないから入っている。。とか

4兄弟で体は一つなんだけど、4つ顔があるとか、、色々設定付きです。

 

ハコタコ4兄弟

iPadくん

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・ソースくん

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かつおくん

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・マヨネーズくん

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iPadくんは「Scrach Jr」でプログラミングをしていまして

顔が変わるパターン


ハコタコ 顔が変わります

 

歌うパターン


ハコタコ 歌います

 

ゲームモード


ハコタコ ゲームできます 実況mai

 

と1つの顔で3つ美味しいです。

 

マヨネーズくんとソースくんは、エアポンプにより

マヨネーズとソースが噴射されます。危険な気がするのでMakersFaireではしない方がいいかもと思っています。

マヨネーズ噴射機ユニットの実験動画はこちら(なぜか実況風)


マヨネーズ噴射機 ノーカット

 

かつおくんは

聖なる像をとある部分におくと(中で扇風機が周り)かつおぶしが噴出します。

意外と風が弱かったため、噴出というより、サラサラもしくはダレダレ出てきます。

 

では、よかったら見にきてね!